入院のご案内

お産で入院される方へ

妊娠生活も後半になってきました。心の準備はいかがでしょうか。

いつ入院になってもいいように、入院時の持ちものを点検し、わかりやすい場所にひとまとめにしておいておきましょう。

また、病院の電話番号も、わかりやすい場所にメモしておきましょう。

【いつ入院したらよいのでしょうか?】

1.破水したとき・・・すぐに電話してください!
○  痛みがなくてもきてください。
○  おりものや尿と区別がつきにくいときがありますが、迷ったら受診してください。
☆  おふろには絶対入らないでください。
☆  さかごの方は絶飲食できてください。

2.出血があるとき
○  少量でおなかのはりがなければ、しばらく様子をみてください。
○  生理ぐらいの出血がある、サラサラとした出血がある、血液の塊が出る、腹痛をともなうときはすぐに電話して来院してください。

3.陣痛が規則的になったとき
○  初産婦さんは10分おきの陣痛をめやすにしてください。
○  経産婦さんはある程度規則的になったら、早めに入院されたほうがいいでしょう。
○  島諸部の方は、特に早めの入院をおすすめします。

電話番号: (0898)31-5711
ご家族の方におしらせください
(診察時間外は留守電対応となっております。携帯電話にておかけください)
お電話では
1  氏名、生年月日、診察券番号
2  出産予定日、初産か経産か
3  現在の状態(陣痛の始まった時間・間隔、破水した時間・量、出血した時間・量、痛みはあるか)などお話ください。

【入院時に持ってくるもの】

・母子手帳           ・生理用または産褥用ショーツ
・教室のテキスト        ・ガウンなど(冬季のみ) 
・洗面用具           ・スリッパ 
・パジャマ(前開き2枚)   ・リップクリーム
 
 
◎ その他、分娩・産褥用品は当院にて準備いたしております。
◎ タオルやティッシュペーパーも病院で準備いたします。 
◎ 退院時の赤ちゃんの衣類は、退院日におわたしください。 
◎ 貴重品や多額の現金はおもちにならないようにお願いいたします。